2016年5月12日木曜日

エニアグラム

立教大学での仕事を終え自宅に戻ると、私の食卓作業スペースの壁に、先月銀行さんに提出したノリッシュ・ジャパンの事業概要図が掲示されていました(写真)。夫の仕業です。「やるべきことにフォーカスしよう!」というメッセージ(笑)。

エニアグラムをご存じでしょうか。動機付けの本質的な違いから、人を9つのタイプに分類する性格診断です。松山大学での心理学の授業でも性格診断の尺度の一つとして取り上げており、立教大学の授業でもダイバーシティ理解の手だての一つとして用いられます。そこで、この度改めて、自分自身のタイプを診断してみました(仕事上等の社会的な役割から獲得したと思われる性格を排除する形で)。結果はタイプ3とタイプ7が同点。タイプ3は「名声を求める成功主義者」でタイプ7は「夢を追う楽天家」。一見全く異なるかのように見えるこの二つのタイプに共通するマイナス面は、常に新しい計画を立て、成功に対して楽観的で、衝動的に行動してしまうこと。周囲を困惑させてしまうこともしばしば。そんな私の欠点を、夫はよく理解しているよな〜と今さらながら思います(笑)。

ノリッシュ・ジャパン、来月には、初めての海外営業を控えています。わくわくする可能性に思いを巡らせるだけでなく、しっかり手を動かさないと!って自分に喝を入れてます。

最後に、エニアグラム、現在店頭に並んでいる雑誌プレジデント最新号の「人を動かすすごい心理学」でも診断できます。また、科学的な根拠については批判もあり、ネット上で診断できるものは簡易的なものが中心なので、あくまで参考程度に用いるのが良いでしょう。診断のプロセスで自分の内面と向き合うだけでも、十分意義があると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿